アロマテラピー編
施術前はカラダを落ち着けて
ロミロミやアーユルヴェーダ、クシナガラスペシャルなどのアロマテラピーは、
ハーブやスパイスのアロマに包まれて本当に気持ちいい♪
身も心もほどけていくようで、クセになります。
そのアロマテラピーの効果を最大限に活かすには、
実はいくつかのポイントがあるんです。
せっかくの極上マッサージだもの、フルに活かさなければもったいない(*^_^*)
たとえば、アロマテラピーの施術前。
ボディスーツやタイトなスカートなど、
血行を妨げるような服や下着はなるべく着けていかないほうがベターです。
マッサージを受けて急に血行が良くなると気分が悪くなることもあるし、
カラダはできるだけニュートラルな状態にしておくほうが効果がアップします。
直前の食事も厳禁。
食事をすると胃腸に血が集中するため、最低でも食後30分以上あけて、
カラダを落ち着けておくこと。
がっつり食べるのもよくないので、直前の食事は軽めに。血行がよくなるアルコールも禁止!
痛み止めの薬やハリ治療など、カラダを刺激するようなことも、
できるだけ控えるほうがおすすめですよ。
アロマテラピー後はリラックスタイムを
施術前同様、アロマテラピーは施術後も注意が必要です。
マッサージを受けると、血やリンパのめぐりが急に良くなるので、
クールダウンに時間がかかります。
できれば少し休憩して、体調が落ち着くのを待つのがいいでしょう。
私の場合は、がっつりマッサージをお願いする時は、
日帰りプランでホテル休憩したり、宿泊プランで1晩ゆっくり休養を取ることもあります。
ゆったりと体を休める時間を取ることで、効果も倍増するんですよ!
汗をかいて体内の水分が不足しがちなので、
アロマテラピーの施術後はなるべく水分を摂りましょう。
術後に重たい食事を摂るのも、できるだけ避けたほうがいいみたい。
安静にして、リラックスを心がけて。
生理前は避けてタイミングをチェック
疲れはとりたいけれど、女性にとっては生理の周期も体調管理で考えるべきポイント。
生理前はストレスを感じがちだし、心もカラダも不安定になりがちです。
特に生理痛がひどい人や、排卵から生理開始までにさまざまな不定愁訴を感じる
PMS(生理前症候群)の症状がある人は、
刺激に弱くなっているため生理前や生理中に施術を受けるのは避けたほうがよさそう。
こういう時期は、せっかくマッサージを受けても逆効果になりかねません。
自分の体調に敏感になることも、施術の効果をフルに活かすコツ。
自分のカラダと上手につきあって、健康美を手に入れましょうね(*^_^*)