フェイシャル編
日焼けは禁物!
「フェイシャル」の施術を受ける前に、何よりやってはいけないのは日焼け。
特に夏はうっかり日に焼けてしまうことが多いので要注意です。
日焼けをすると、肌には大きな負担がかかってしまいます。
言ってみれば、強いストレスがかかって刺激に対して過敏になっている状態なんですね。
そんな状態でフェイシャルエステやマッサージを受けると、
本来はまっすぐ肌の奥に届くはずの効果が発揮されなかったり、
逆にストレスが重なったりしてしまいます。
「日に焼けたからフェイシャルでケアしよう」は本末転倒。
必ず肌のコンディションが落ち着いてから利用しましょう。
メイクは控えめに
メイクアップやスキンケアアイテムの中で、一番肌に負担をかけるのは何だかご存じですか?
それはクレンジングです。
フェイシャルを受ける時はスッピンとはいえ、
家からサロンに着くまでスッピンというわけにはいかないですよね。
ですからメイクしていくのは問題ないのですが、派手なメイクは禁物です。
メイクをばっちりしていくと、そのぶんクレンジングに時間がかかってしまいます。
そうすると、施術直前に肌にストレスをかけてしまうし、施術時間も少なくなってしまいます。
フェイシャルを受ける日は、なるべくナチュラルなメイクで済ませておきたいものです。
リクエストは明確に
フェイシャルと一言に言っても、しみケア、リフトアップ、美白、小顔と目的はさまざまです。
どんな施術でどんな効果があるのか、あらかじめコースをしっかり吟味して、
目的に合ったコースをしっかり選びましょう。
また、施術時には自分の希望をしっかりセラピストさんに伝えておくのがベスト。
今の肌コンディションがどうなのか、あらかじめ伝えた上で、
シミが気になる、肌のハリがほしい、など自分がどこを重点的にケアしたいのか伝えておくと、
効果を実感しやすくなります。
フェイシャルはボディよりも即効性が高いのが魅力。
施術が終わった後の「やだ、この肌自慢したい(*^_^*)」と思うような
理想の肌を手に入れられるよう、
リクエストはしっかり伝えておきましょうね。